文字絵アーティスト
花松 れいな
文字絵とは?
画用紙いっぱいに漢字を敷詰めて、漢字の部分だけに色をつけていきます。
アクリル絵の具を使って面相筆で手書きしていくのですが、文字の色分け
を間違わないように汚さないように、同じバランスで描いていきます。
その色分けにより絵としての柄が生まれ、全体で一つの絵が完成されます。
作品の大きさにもよりますが、一枚の絵を描くのに半年以上かかります。
初めて文字絵を描いたのは、「あなたの夢は」というテーマの展覧会に応募した時です。
れいなは、夢の意味が理解できなかったので、「夢」という文字を画用紙いっぱいに
たくさんの色で描くことにしました。
画用紙は、1206文字の「夢」という漢字で埋め尽くされました。
この絵で入選した事で自信がついたのか、最近では「文字絵はれいなにしかできないの!」
が合言葉になっており、一生懸命文字絵に取り組んでいます。
文字絵が生まれたきっかけ
作業工程
文字絵の原画となる
スケッチ画を描きます。
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2
スケッチ画、完成!
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次に、色を決めます。
この色分けが柄になります。
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この作業を何回も何色も
繰り返していき…
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作品が完成します!
色分けが完成すると、
この様にカラフルです。
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画用紙に線を引きマスを
つくり、その中に文字を
埋めていきます。
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1文字の漢字(長)が画用紙
いっぱいに埋まりました。
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色を付ける部分だけ
原画をカッターで
くり抜きます。
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洋服のもみじ柄の部分に
赤で文字に色をつけます。
すると、もみじ柄が
出来上がります。
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